COLUMN

家づくりコラム

子育て世代がつくる、子どもの学習スペース

2026/2/9

  • #お役立ち情報
  • #全館空調
  • #秋田の住宅
  • #地域密着
  • #秋田の家づくり
  • #内装
  • #インテリア
  • #よくある質問
  • #家づくり体験談
  • #コーディネート

NEW

子育て世代の家づくりをたくさん見てきましたが、
私自身も小学生を育てる親です。「宿題は?」「勉強は?」
と問いかける中で、気がついたことがあります。
子ども「勉強しなさい」という前に、その環境を整えて
あげることが大切なのではないかと思いました。
子どもの勉強スタイルはきっと十人十色。
なので、どんな環境がいいのかを考えながら家づくりを
することで、子ども自身の勉強への向き合い方も変わる
のでは?と考えます。
 
リビング学習
先日、子どもが宿題をしながらシクシクと泣いていました。
理由は「勉強の仕方がわからない…」と。
小学生のうちは、「わからない」ことをすぐ聞ける環境
をつくってあげることで集中力の持続ができるように
思いました。わからないことを考える時間も必要ですが、
集中力が切れて別のことをしがちな小学生のうちの子供には
リビング学習が良さそうです。
 
 
ダイニングを兼ねたカウンターを広めにすることでランドセルも
しっかり置ける奥行を確保することもできます。勉強も遊びも、
親の目が届く場所なら安心ですね。
 
中間の学習スペース
成長とともに親との距離も欲しくなります。なんとなく
家族に近いけど、個室じゃない中間の学習スペース
というのもあります。
桧家住宅でいう、コミュニケーションブリッジや
小屋裏収納。勉強をするスペースとしての
縛りがなく、家族が共用して使えるのでずーっと
活用できる場所です。
 
 
子ども部屋
とはいえ、個室で集中して勉強したい子や年代も。
可変性や長く使えるデザインを持たせることで、
子どもが成長しても使える部屋になります。
独立後は書斎や趣味部屋、ゲストルームへ転用
なども考えておきたいものです。
また、感染症等にかかってしまった時にもやはり
個室としては重宝します。いつ、何があっても
キレイにしておけるように“収納計画”をとることで
「片付けて!!」の声掛けは減るように思います。
 
 
子育てって言わなくてもいいことの連続です...
言わなくてもいいことをいうので、ストレスがたまり
罪悪感を感じます。間取りや住まいの力を借りて
子育てを程よいストレスで楽しんで頂けるよう
桧家住宅もご提案していきます。